DJIドローンの動画ファイルが破損した時の修復方法がありました!

DJIドローンの動画ファイルが破損した時の修復方法がありました!

DJI mavic miniで動画撮影をした中でよりによって、一番取れ高の高いファイルが破損して見れなくなっていました!!

原因は、録画停止ボタンを押す前に、電源を切ったことのようです。

という事でいろいろ調べた中で、破損した動画ファイルを復活させることができたのでメモします!

まず、djifixというソフトと、ffmpegというソフトの2つを使う必要があります。

djifixでは、まず破損したファイルをh264の拡張子のファイルにします。
その次に、ffmpegで.mp4に変換することで見れるファイルに復活出来ます。

ただ、これらの2つのソフト(ツール?)はコマンドプロンプトを使ってやらなければならないので、
慣れていない人には、ちょっと難しく感じるかもしれません!

そういう私もそうでした。

【手順】

1.まずdjifixをダウンロードします。
http://djifix.live555.com/

↑windowsのものをDLします。

2.djifix.exeを置いたフォルダと同じ場所に破損した動画ファイルをおきます。

3.コマンドプロンプトを開き、cd(チェンジディレクトリ)で、djifixと破損したファイルを置いたディレクトリに移動させる。

4.コマンドの書き方は以下のサイトなどをいろいろ参照した。(この記事を書くときは既に忘れた(^^;))

DJI PHANTOMの破損動画ファイルを修復する方法


https://moulion.com/drone-datareapair/
https://delta-a.net/2837/

5.そうすると、なんかずらーっと出てくるのですが、ドローンで撮影していた時の解像度1080とか30fpsとかを、ドローンの操縦スマホで確認しておき、
自分の機種mavicminiで1080 30fpsのもののtypeの右にある数字やアルファベットを、入力しエンターキーを押す。

6.そうすると、先程のフォルダに「ファイル名-repaired.h264」というファイルが作られる。

7.次に、ffmpegでファイル名-repaired.h264をmp4に変換すれば完了なのだが、これも忘れた!以下を参照した。
 https://coneta.jp/article/show/2901
 https://fukatsu.tech/how-to-ffmpeg#i

ffmpegで見事mp4に変換もできたら、復活成功です!!

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